2012年09月05日

やい!農作物


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    やい!農作物!


 


この頃、キャベツやなす、などの野菜がカビ臭いと思う。


これは野菜の出荷調整の長期冷蔵のためだと思うが。


 


夏の定番、みょうが、これは香りが命だ。この頃のみょうがは、


冷凍されていて香りがなく、ともすればみょうが自体が


まだ凍っているものもあり、みょうが好きの私としては腹が立つ。


しゃりしゃり凍って香りのないみょうがなんか食えるか!


みょうがの旬である夏場に食べてもカビ臭いわけで、


これは何時穫れたみょうがかと疑問に思う事がある。


 


もしかして去年…、 いやもっと前のみょうがなの…高知県よ


 


やはり年中トマトを食べたいとか、私たちのわがままや消費の多さ、


農家のみなさんは長期冷蔵でカビ臭くなったやさいを食べた事が


あるだろうか?…


これは農家や中間問屋、大手小売り、私たち消費者みんなの問題


なのだと思うがなんとかしてもらいたいものだ。


 


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posted by 川上哲也 at 07:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

こだまでしょうか いえ小言です。  神田 


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この季節、新そばがうれしい。


「新そば」の貼り紙が店先に張り出されると、

「そうか 秋だなぁ」の思いがじんわりと湧く。


しかし、じんわりしたそんな雰囲気を破る輩が…。

四人組、髪型不安定刈りのお兄ちゃんたちが、

酒を飲みながら、一人は大声で携帯、

この老舗そば屋で食べていることを誰かに報告?。


また、もう一人はメールに夢中で、右手で携帯電話、

左手にビールのコップと大忙し。


店主の注意で、不安定刈りたちの大声は少し治まったが、

同じ店内で食べていて、気持ちのいいものではない。

四人組はイケナイ、中国の四人組ほどではないが…。


その料理が、「どんなふうにできてくるか、どんな味だろうか?」

想像することから、食べることがはじまると思うのだが…。


不安定刈りのお兄ちゃんたちは、食べるということに

思いを馳せるということは、まず無いのだろう…。


いま、電車のなかで一

車両中、80%くらいの乗客が携帯電話を操作している。

どこに、なにを知らせようとしているのか?

どんな重要な用件があるのか?


まったくもって… 


カチャカチャと小さい携帯電話を操作、忙しく指を動かしている。

今度、電車の中でもスマートフォーン向けの情報を流すらしいが…

じょうだんじゃない、やめてくれい!。

「電車の中では携帯電話使用を控えよう」ではなかったのか?


ちょっと注意をすれば、

「みんなやっている、なんでオレなんだよ!なんの権利が…」

と、目をつりあげヒステリックに大反応。

自分がよければそれでよい。

まわりは関係ない!子どものわがまま世界。


「嫌煙だけでなく嫌音もやれい!」と強く言いたい。

町中で、携帯電話をかけながら歩いている人のなんと多いことか、


風景としても良い眺めではない。


悪ガキどもに 塩ふれい!。



奮発して、


鴨焼きに、熱燗をグビッ、 し あ わ せ。



 


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posted by 川上哲也 at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

ホルモン  沼袋

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   近い!この近さがうれしい。


 


向かいのカウンターには6名分の席。

こちらと向いのカウンターの間は腰幅より少し広いくらいだ。

だから、他の店のコの字カウンターより、

向いの人の顔が手に取るように感じられる。

魅力的な娘さんが、向いのカウンターにいたら、

思わず触れて警察沙汰になるだろう。

そんな事件が起きないのが不思議くらいの距離なのだ。


 


なによりも、おかみさんがよい。

もつやき商売をやっていると思えない、静けさとつつましさ。

静かさではご主人もそうとうな小声。

一般的なもつやき店にある、大声、威勢良さがない。

一人の客が多いこともあり、

テレビや新聞を見ながらもつやきを食べる人が多い。

ある常連のお客は、

毎回、もつやきを食べながら文庫本を読んでいらっしゃる。


 


おかみさん、お湯割りレモンで、それとおしんこ。

私の好きな、レバーちょい焼き。

レバーの上に、すりしょうがとねぎをのせてあり、

店の雰囲気同様さっぱり系。

オッパイやあぶらなどの塩焼きなども好きだ。


 


此処のもつやきは、小ぶりだが新鮮。

それも1本から注文できる。

よく「5本セットで」という店があるが、

最後の5本目を食べるときは冷たくなっている。

1本からというのは手間がかかると思うが、

気持ちよく注文をうけてくれる。


 


店のとなりが銭湯なので、風呂上がりに一杯の客も多い。

湯上がりの客がおいしそうに飲む姿をみて、次のとき、

となりで風呂に入り飲んだ事もあった。

家のちいさな風呂とちがい、

銭湯のおおきな湯船でゆったりとお湯につかり、

湯上がりに飲むビールともつやきは本当にうまかった。


 


向かいのカップル、つるつるの顔に冷たいビール。

そしてアッツアツの数本のもつやき。

ちょっとしたシアワセの時間。


後ろには、見事な書き割りふう大ノレン。

素通しの、大きなガラス引き戸を通して、秋風にゆれている。


 

「おかみさん、元、学校の先生か……?」

毎回、つぶやきながら店を後にする。

 

 

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posted by 川上哲也 at 10:46| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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